プリオールカラーコンディショナーは乾いた髪に使える?

白髪染めの中でも色がナチュラルに染まり、ダメージも少なくて手触りが良いと評判の資生堂のプリオールカラーは人気です。人気の理由は質の良さだけではなく、使い勝手の良さにも秘められています。確かに質が良いだけなら美容室でプロにやってもらう方法もあります。

自宅で自分で処理するなら手軽さも重要になってきます。その点も満足度が高いのがプリオールカラーで、時間も手間も負担にならないので気兼ねなく使える利便性の良さもメリットです。どんな点が優れているかというと、バスタイムのついでに使える点です。カラーリング剤の中には色を定着するために、乾いた髪の毛で使うタイプもあります。

しかし、プリオールカラーに関しては乾いた髪の毛では効果は発揮されず、シャンプー後の髪の毛に使います。そのため、いつものお風呂タイムでシャンプーをしたついでにカラーリングもできて時間と手間の節約になります。乾いた髪の毛の時に使わなくてはならないと、厳密には湿気の多いお風呂でも染まり具合がイマイチになってしまいます。

また、お風呂以外の時となると洋服が汚れたりして気にすることも多くなるので面倒になってしまいます。そんなことが不要になるので、時間を有効活用しながらきれいに染めることができます。染め方も簡単で、まずはいつも通りにシャンプーをします。このときのシャンプーの種類に制限はありませんので、髪の毛に付いた整髪料や皮脂を落とすことに集中しましょう。

その後濡れた髪の毛をタオルドライをしてから、プリオールカラーを白髪部分に塗りこみます。放置する時間は5分から10分で、時間が長いほど発色が明るくなります。それから色が出なくなるまでしっかりと流します。あとはいつもと同じようにドライヤーで乾かせばいいので、時間も短くて、手順も簡単で済みます。1回だけではなく3回程度は使用すると、色の定着が良くなり自然な風合いに染まります。

このように濡れた髪の毛に対して使う商品ですので、乾いた髪の毛では色も出ませんし定着もしません。濡れた髪の毛の方が浸透力も高まりますし、髪の毛に不要なものがついていないのでムラもなく染まります。さらに手早く処理できるので短時間で終えることができるので、かえって簡単で時短になります。使い方も簡単なうえに、品質も高いとなれば一度は使ってみたいという方も多いです。

使ってみてリピートする率も高いので、まずは手軽さと質の良さのバランスの高さを実感してみましょう。

>>プリオールカラーコンディショナー効果

 

コメントを残す